自律神経とは

交感神経と副交感神経からできており、心臓、呼吸、消化、発汗、体温調節や代謝など、生物が生きるために必要な体の調整を行っています。
交感神経優位のとき…活動モード
副交感神経優位のとき…お休み・回復モード
この働きや切り替えが上手くいかなくなるのが自律神経失調症です。

自律神経失調症の原因には内臓、消化器系の内臓(胃腸等)の問題があることがほとんどです。
栄養のある食事を心がけ、しっかりと身体を休めるようにすることがとても大切になります。
そして鍼灸治療することによって、副交感神経の機能を高め、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進して症状を改善していきます。
ストレスに効くツボにも手技をしっかりと施していきます。
自律神経失調症は首や肩、背中に強い凝りが現れることが多いので、凝りや血行をよくしてあげる事も重要です。

また自律神経失調症に対する施術は、更年期障害にも有効です。

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