鍼灸や整体を組み合わせた治療の効果

運動器系疾患

筋肉、腱、靱帯、骨、関節、神経(運動・感覚)、脈管系などの身体運動に関わる機能的連合が運動器です。

腰痛、肩こり、坐骨神経痛、ぎっくり腰、膝関節痛、五十肩、肘の痛み(野球肘、テニス肘等)、頚椎症、変形性膝関節症、むちうち、捻挫、顔面神経麻痺、三叉神経痛、腱鞘炎等

消化系疾患

胃腸の不調、便秘、下痢、腸鳴、腹痛、嘔気、胃のむかつき、食欲不振等

婦人科疾患

生理痛、月経異常、逆子、母乳不足、妊娠腰痛、産後腰痛、産後の腱鞘炎等

耳鼻咽喉科、眼科疾患

耳鳴り、突発性難聴、難聴、過敏性鼻炎、慢性副鼻腔炎、扁桃炎、梅核気、結膜炎等

泌尿器科疾患

頻尿、急尿、ED、前立腺炎等、夜尿症

呼吸器疾患

風邪、喘息、気管支炎、咳等

その他

自律神経失調症、不眠、のぼせ、多汗、不整脈、倦怠感、円形脱毛症、各種頭痛等

 

鍼灸を受ける前のご注意

鍼灸治療を受ける場合、激しい運動直後や、飲酒はお控えください。
食事直後も凄く空腹の場合もあまりよくありません。
食事は3時間位前にお済ませください。
受ける際は少し早めにご来店いただき、呼吸を整えてリラックスしてお受けください。
また、治療後の飲酒・入浴・激しい運動等は鍼灸の効果が薄れてしまうので避け、入浴は治療後2~3時間ほどあけてからにしてください。

 

鍼灸を受けた後のご注意

鍼治療を受けた後に身体がだるくなったり、違和感が残ったり、ふらついたり、めまいがする事がありますが、少し経てばなくなります。
症状が改善していく証で、身体が正常な状態に戻そうとする過程で起こる好転反応です。
また、稀に出血や内出血する事がありますが、身体の中に無数にある毛細血管にあたってしまっただけなのでご心配なく。内出血は1~2週間程で消失します。
鍼灸の発現効果には個人差があるので、直後に出たり翌日に出ることもあります。
いずれも身体は治る方向に向かっていますので焦らず治療をお受けください。

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